一次審査で海外含め6組選出

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一次審査で海外含め6組選出

10月 21, 2018 | user | blog, news

佐賀の木 空間再生コンペ」の一次審査が10月21日、佐賀県伊万里市の伊万里公民館で開催されました。佐賀県林業課「さがつく木のインテリア創出事業」の一環として行われた同コンペには、遠く海外からの参加者を含め、計37組がエントリーしました。

午前中は前日に当HP上で発表された課題に対する参加者の作品を、石山修武ディレクターが慎重に審査しました。午後からは、子どもの参加者の全作品を石山ディクレターが講評。子どもの発想の豊かさに会場は楽しげな雰囲気に包まれました。その後、作品審査で選ばれた計11組がプレゼンテーション。石山ディレクーとの質疑応答が行われました。最終的に一次合格者6組を選出して一次審査は終了しました。

 

■一次審査合格者

 

江副朱華里さん アトリエサクラ(佐賀)

ディビッド・バウアーさん 建築家・ベルリン工科大学(ドイツ)

小島見和さん 建築史都市史研究者・青山学院大学特別研究員(山梨)

趙城埼さん 建築家・EIH事務所(中国)

(株)CCD JAPAN(福岡)

林田大晟さん 佐賀大学都市工学科大学院1年(佐賀)

 

 

▼石山ディレクター総評  一次審査の課題には正解はない。提案者それぞれの考え方や社会性をそのまま見せてもらう、というのが狙いだった。建築デザイン的に最も良いものから順番に選ぶのではなく、リノベーション3物件を念頭に、どういう組み合わせで取り組んでもらったら良いものができるのか、を基準に選んだ。

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