リノベーション3物件の担当チーム決定

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リノベーション3物件の担当チーム決定

11月 1, 2018 | user | blog, news, Uncategorized

「佐賀の木 空間再生コンペ」の最終審査が11月1日、佐賀県武雄市の武雄市文化会館で開催されました。一次審査を通過した6組が実際の3物件に対する具体的なリノベーション案を作成。オブザーバーとして物件の建築主、施工業者らが参加しました。一次審査からあまり時間がなかったにも関わらず、非常に興味深いプランが提案されました。最終的に石山ディレクターが担当チームを編成しました。

 

■最終審査で決定した担当チーム

★嬉野の和風旅館

  • ディビッド・バウアーさん 建築家・ベルリン工科大学(ドイツ)
  • 小島見和さん 建築史都市史研究者・青山学院大学特別研究員(山梨)
  • 趙城埼さん 建築家・EIH事務所(中国)
  • (株)CCD JAPAN(福岡)

 

★武雄の洋菓子店

  • 江副朱華里さん アトリエサクラ(佐賀)
  • ディビッド・バウアーさん 建築家・ベルリン工科大学(ドイツ)

★有田の元男子寮

  • 林田大晟さん 佐賀大学都市工学科大学院1年(佐賀)

 

▼石山ディレクター総評  短期間で手際良くとはいかなかったが、外国人の参加やハンディキャップを持っている人の考えも取り入れるなど、盛りだくさんだった。結果はうまくいくと確信している。良いアイデアがたくさん出たと思う。私自身、大変勉強になった。今後は実物がどうなるかと同時に、それがメディアにどう乗っていくかが重要。この小さな試みをどう特別な話題にしていくがポイントだ。

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